環境への取り組み
はじめに
| 長年の環境衛生製品の研究開発で培った知見を活かし、土壌・水環境等の環境負荷低減に向けた技術開発に取り組んでいます。現場で使いやすく、環境への負担を抑えた技術の実用化を目指し、持続可能な社会づくりに貢献します。 | |
| 環境に配慮した製品開発・生産を行っています。原料は厳選された天然素材を使用し、製造時に大きなエネルギーを必要としない、環境や生態系に負担をかけない製品を生産しています。原料購入や製品出荷などの運搬方法の最適化に取り組んでいます。 | |
| 製品容器をCO2削減に貢献できる軟包装フィルムの容器を採用。ごみの減量化・プラスチック使用量削減・再生可能原料(バイオマス)に貢献し、環境負荷の低減に取り組んでいます。 | |
| 地域産業である窯業とのコラボにより、新たな加工技術で環境に配慮した機能性原料の加工を行い、モノづくりに必要な材料の提供と廃棄する原料をなくし資源を大切に扱います。 | |
| 事業活動で使用する洗浄剤は全て自社製品を使用しています。手指洗浄では直接スプレーしタオルで汚れを拭き取る事により、水や石けんを必要とせずゴミも出ません。働く人にも優しく、ゴミも出さず、時短効率化と水量削減に貢献しています。 | |
| 社員の継続的な成長が社会貢献と考え、社内教育や資格支援などに取り組んでいます。残業をしない、出産・育児休暇などワークライフバランスに配慮した体制実現を目指しています。 | |
| 障がい者の自立支援団体と協業を行い、軽作業などの委託やスポーツ活動を通じてノーマライゼーションの実現に向けた活動をしております。 | |
| 地域貢献活動の一環として、県内特別支援学校の教諭・卒業生を対象に「SDGs」「キャリア教育」に関する出前講義を行っています。 | |
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当社は、環境衛生製品の研究開発で培った技術・ノウハウを適切に管理し、環境負荷の低減に資する製品・技術の開発と社会実装に取り組んでいます。研究開発成果を適正に保護・活用することで、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。 |
持続可能性
持続可能な開発目標(SDGs)とは
持続可能な社会の実現には、企業活動そのものの中で、資源の使い方、製品のあり方、廃棄物や排水への配慮を継続的に見直していくことが重要です。当社は、環境衛生製品の研究開発・製造を通じて、洗浄に使用する水や資源の削減、環境負荷の少ない製品づくり、地域産業との連携、そして環境分野に向けた新たな技術開発に取り組んでいます。
SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標です。17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残されない」ことを掲げています。
(出典:外務省「JAPAN SDGs Action Platform」)




